ワークショップ

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開設までの経緯

石版・銅版画に使用する印刷機械は相当な重量があり、プロの版画家でも自宅アトリエに導入するには大変な手間と労力が掛かります。このことだけでも版画専攻の学生が卒業後に制作を持続することは難しく、版画離れは顕著なものでした。
多くの方たちに版画制作を継続してもらいたい、という願いから1997年、新横浜への工房移転を機に【ワークショップOM】を開設いたしました。
『仕事場・作業場』という語源から命名しましたが、『専門家の助言が得られる制作施設』『自主的な創作活動が行える場所』としてご提案しています。

現在

会員制【ワークショップOM】には、現在約100名の会員がいます。プロの版画家や画家から、これから版画を始めたいという初心者まで、版画制作を愛する気持ちさえあれば、誰でも集うことができる、そんなアトリエになっています。

施設・設備

銅版画プレス機7台、石版画プレス機5台の他、制作に必要な設備や道具を、プロの摺り師のメンテナンスにより常に最適な状態で完備しています。作品と版の保管マップケースや道具箱などもレンタル可能なので、極端にいうなら、手ぶらでいらしても制作可能!です。

講座

版画制作未経験者のための講座が、2010年4月より再開講いたしました。
指導は、世田谷区立美術館・町田市立版画美術館・横浜市立美術館など多くの公共施設で長年講師を務めている、代表摺り師の尾崎正志が行います。
この講座で版画制作に目覚め、作家になってしまった方が何人もいる程、指導力には定評があります。受講ご希望の方は、お気軽にお電話でお問い合わせください。

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